女性進出の足を引っ張る、粘着性女子。

男女雇用機会均等法が遥か前にでき、そこから女性の職場への登用、管理職への登用が牛馬の歩みで進み、やっと、公平公正な受け入れ、女性がより輝ける社会へと目が向けられている。
この軌跡とともにビジネス人生を経ている身としては、文化的に変革は難しく、今、20代の人たちが管理職になり世代交代されるのを我慢強く待つしかないと思う。
総論賛成でも足元では無意識に男尊女卑、または、心の中で女性を受け入れられない、か、女性を守る存在としている、男性が、かなりの数存在する。ただこの方々は、無意識にこうなっているから責めるものでもない。
やっかいなのは、こういう男性の思考と心理を理解した上で、粘着質でエモーショナルに、自分の存在価値を創り出し売り込もうとする女性かビジネス現場に少なからずいること。
それって戦略性ないよね、、問題は解決できないよね、、何かの受け皿になってるようで前には進んでないよね、、、と、いう、訳のわからない女性達。
で、何とか登用されても結局、突破力がないのが露呈して崩れていく。その尻拭いは他に行く。さらには、それで、女性はやっぱり使えないよね、の暗黙のダメ出しを形成する。
永遠の課題とも思える粘着性女子の存在。
女性を阻むは、女性。これが真実なのだ。
ひな祭りにつき、女子ネタ。